初エッチの相手は…妹のエロ漫画あらすじ

初エッチの最中に部屋に突然訪ねてきたのは妹の薫だった。
兄である耕太は初エッチを邪魔された童貞。
童貞だからか女の子の事にあまり詳しくない。

妹の薫は最近のギャル系のファッションに身を包んでいた。
服装や髪型もギャルっぽい感じで、今時の可愛い女の子といった感じ。

そんな可愛い妹の頼みならできれば聞いてあげたい。
しかし、今は初エッチのチャンスを潰されてイライラしている状態だ。
両親とどんなケンカをしたのか。
兄として心配したい気持ちはあるが、状況が悪すぎる。
あのチャイムによって耕太の初エッチのチャンスは潰れてしまったのだ。

とりあえず、今は凪と初エッチをしている最中。
今ならまだチャンスはあるかもしれない。
今日はとりあえず、薫には家に帰ってもらおう。
早く帰るように指示するが、薫はいう事を聞かない。
必死に追い返そうとするが、薫はここにいるとワガママを言い出してしまう。

そんな中、ベッドにいたはずの恋人の凪が服をきちんと着てやってきた。
耕太と薫のやり取りを聞いた凪は『泊めてあげなよ』と薫を援護してしまう。

恋人の凪にそういわれてしまったら、耕太は薫を受け入れるしかない。
こうして、童貞喪失が目の前に迫っていた耕太は、妹の乱入によって、初エッチが先延ばしになってしまった。

1人がっかりしている耕太を尻目に、薫と凪は仲良くおしゃべりをしている。
女の子だから打ち解けるのも早いのかもしれない。
耕太と凪が仲良くおしゃべりができるようになるまで、2ヶ月を要したというのに……

しかも、凪と一緒にお風呂に入るという始末。
恋人である耕太もまだ凪と一緒にお風呂に入ったこともないのに……

寝ているときもイライラと鬱憤は貯まっていた。
薫が隣で寝ているとかはもう関係ない。
耕太は息を殺して布団から抜け出し、凪の眠るベッドに夜這いをかけた。

薫が起きることはないだろう。
あいつは昔から寝起きだけは悪いから、絶対に起きるはずがない。

凪は薫にバレるからと抵抗するが、力は入れていない。
興奮している凪の膣内に、そのままペニスを挿入する耕太だったが……
耕太にとって、童貞喪失は目の前に迫っていた。
それだけにショックも大きかった。
しかし、こんな雰囲気のない感じで大好きな凪と初エッチを迎えるわけにはいかない。
仕方がなくチャイムを押し続けている相手のところに向かうことにした。
殺意を覚えながらも玄関のドアを開けると、そこに立っていたのは……